松本眼科は新潟駅南口徒歩1分、けやき通り沿いにある眼科です。

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〒950-0911
新潟市中央区笹口2-1-12
025-246-2222

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 現在国民の10人に1人がコンタクトレンズを使用しており、利用者の増加に伴い眼障害は増加傾向にあります。
 障害頻度は使用レンズにより大きく異なり、1年間当たりワンデイソフト3.3%、ハード5.6%、2週間交換ソフト9.6%、従来型ソフト11.1%,1週間連続装用ソフト15%の方が目を傷めております。
 原因としてはお手入れ不足、装用時間が長すぎる、期限を過ぎての使用、装用したまま寝てしまった、元々ドライアイなどがありコンタクト装用が向いていない等々があります。
 適切なレンズ選択、使用法で快適なレンズ装用を心掛けて下さい。

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 ”酸素透過性”と云う言葉を聞いたことがあると思いますが、レンズを装着すると目は蓋をされた状態となるため、角膜は充分に呼吸出来ず、酸素不足に陥ります。
 酸素透過性の低いレンズを装着した場合でエベレストの山頂と同程度、最も酸素透過性度の高いレンズを装着した場合でも富士山頂と同程度しか角膜は呼吸出来ない状態にあります。
 人が高い山で長い期間生きてはいけない事と同様に、酸素不足が続くと角膜の細胞は死滅していきます。最悪のケースでは失明に至る事もあります。
 長期間に渡りレンズを使用されている方は一度角膜の細胞の状態を撮影する検査をお勧めします。

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 コンタクトレンズ使用に伴うトラブルは、治療で元に戻る軽症なものから酸素不足に伴う角膜内皮細胞減少など一生涯ダメージとして残るものまで程度は様々です。
 その中でも重篤かつ失明することもある細菌性角膜潰瘍を紹介致します。
 本疾患は角膜に細菌が病巣を形成し、表面側から角膜が腐敗・融けていく病気です。病巣部が白濁するため、不幸にして角膜中央部に発症した場合は、光が通らなくなり、生涯見えにくい状態になります。
 本症は外傷などにより発症することもありますが、再使用タイプのソフトコンタクトの不適切使用が原因の事が多く、ワンデイのコンタクト使用者では稀です。

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 レンズをなでる程度できちんと洗浄してない、レンズケースを定期交換せず細菌で汚染れているケースでの保管、レンズはきれいでも手を洗わずレンズが汚染されているなど当たり前の事が出来てない方に多い傾向にあります。

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[Before]

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[After]

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細胞数が減り、一つあたりの細胞が大きくなっています。
この状態が進行すると、最終的には失明に至ります。

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